ウエディングフォト・可憐な花嫁姿(後編.黒引き編)
2018年 05月 06日
サロンでのウエディングフォトをご利用頂きましたお客様の
麗しいお写真をご紹介させて頂きます。

赤地の引き振袖から、お着替えされたのは
がらりと異なる黒地のアンティーク引き振袖です。
漆黒ともいえる深い黒地に牡丹、桐など
大小さまざまな花々が
色鮮やかに描かれた、華やかな婚礼振袖です。

黒引きならではの凛とした雰囲気が加わって、
まさに麗しい着姿でいらっしゃいます。
☆
「撮影の時すごく緊張していましたが、
無事楽しく終えることができました。
着てみたい着物がありすぎて迷いましたが、
選んだお着物はどれも本当に素敵で幸せいっぱいでした。
フォトブックも素敵で大満足です!」

ナチュラルで愛らしい笑顔と
素敵な着姿にサロン中が幸せな気持ちに包まれていました。
実はあとでお伺いしたのですが、
以前大学の卒業式の時も
それいゆの袴をご利用下さったとのことで、
今回幸せなシーンで再びお目にかかることができて、
本当に嬉しかったです。

黒引きと同時代のこちらも大正後期のアンティークの丸帯。
現代の技術を凌駕する圧倒的な技法と手間をかけて、
手織りで織り上げられたものです。
そして手刺繍のアンティークの筥迫もわき役として、
花嫁の美しさをいっっそう引き立立ています。

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<ご利用プラン>
それいゆスタジオプラン:WS-2
ご新婦のお好きな和装2点
+プラスもう1着の計3点
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他にもいっぱい素敵なお写真があり紹介しきれないくらいなのですが、
最後はモードなお二人の洋服でのショットで![]()
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末永くお幸せに!![]()
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素敵なご家庭を築かれていってくださいね。
またお目にかかれます日を楽しみにいます。
本当にありがとうございました


